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【機伝イリアス/神機・鉄騎図鑑】(5)~巨神機・クロノスⅡ~



   神機クロノス2のコピー



 全長:不明(250パロス?)
 重量:不明
 装甲:タルタロス青鋼/オリハルコン
 エナ積載量:???
 武装:デイレイター(光線銃/内蔵型)
    首狩りの大斧(光爪/両手)
    グローバル・グラビティ(全方位重力/頭部内蔵)
    アイギス(防御壁/頭部内蔵)
 
 神神奥義:ダーネス・カタフストロフ(暗黒滅壊殺)
 搭乗者:統括者クロ二ウス



 新生ティタン統合軍、最大にして最強の神機。「Ⅱ」は「ヴァーエ」と読む。
 古に造られた神機クロノスを改修したものと言われているが真相は謎に包まれている。


 重力を操る力と、圧倒的火力を持つ。
 巨体だが機動性は思いのほか良く、斧での一撃はアイギスを貫き対象をいとも簡単に切断する。


 防御能力も高く隙の無い機体。
 だが、頭部が弱点で、ここを破壊されると重力操作とバリアの展開等主要機能が使えなくなってしまう。



 軍の核となる人物が搭乗するため、戦場には出る事は殆どなかった。







  
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【機伝イリアス/神機・鉄騎図鑑】(4)~亜神機・イアペトス~




    イアペトス



 全長:60パロス(約40メートル)
 重量:40プロント(約26トン)
 装甲:オリハルコン
 エナ積載量:???
 武装:肩部デイレイター(光線銃/内蔵型)
    スプラッシュクロ―(光爪/両手)
    クルームボーン(光泡)
 
 搭乗者:雷醒のガシュタリオ
   


 ティタン族の亡霊達が用いる神機(?)の一体。
 巨神「イアペトス」の名を冠している。  
 
 横移動が素早く、水中戦を得意とする機体で、その特徴や見た目からオリンポスの一部の間で「カニ」と呼ばれるようになった。(名付け親は交戦した事のあるアフロディーテである。)

 肩のデイレイターを主武装とし、トリッキーな動きで敵を翻弄する。
 関節が多くフラフラとした動きをする事から、時に「クラゲ」と呼ばれた事もあった。

 
 「クルームボーン」はこの機体固有の兵器で、アイギスを浸食しダメージを与えるほか、その強い光で敵を撹乱したり、障害物として利用する等多様な使い方が出来る便利なものである。
 しかし、エナの消費量が高いためあまり多用はできない。 

  
 弱点は装甲の薄さ。
 アイギスを搭載しておらずオリハルコンの装甲が主なので、関節部分が脆い。
 冥皇星付近での戦いでデオネが駆る神機ヘラと戦うがこの時も簡単に両手をもがれてしまった。
 
 
 ティタンの間では優秀な機体だったが、オリンポスの純神機の前では大きく見劣りする。
 最後は、自らの得意とする水中ではなく宇宙空間で散ったのは何だか哀れである。
  




【機伝イリアス/神機・鉄騎図鑑】(3)~神機・アフロディーテ~

< 
            アフロディーテのコピー


 全長:40パロス(約26メートル)
 重量:60プロント(約40トン)
 装甲:オリハルコン(改)
 武装:ケースパセラ(速射光弾砲/内蔵型)
     デイレイター(光線銃/内蔵型)
     レイグン・ラック(聖剣)
 
 搭乗者:アフロディーテ 
   


 青き神の麗嬢ことアフロディーテが駆る自らと同名である淡き爽色の純神機。
 高い機動性を活かした接近戦を得意とする。
 

 機体の一部に球体関節が採用されており、見た目も細長く、オリンポスの神機の中では類を見ない特徴を多く持つ。操縦も他の神機の物と大幅に異なっており、扱いが非常に難しいため並みの神族ではまるで扱えない。
 それに踏まえ、ブラックボックスの部分も多く、アフロディーテの先祖の事情あって、この機体はレアの手で創られたものではなくティタン神族の技術よって創り出された「亜神機」と言う者も少なくない。しかし、真相は未だ霧に包まれている……(もっとも、純神機はどれも謎の部分が多かったりするのだが。)

 
 主武装は大刀「レイグンラック」。
 「最終戦争」意味する未だ折れた事が無いと言われる究極の武器で、恐るべきことにその刃は神機の持つアイギスを切り裂く。その切れ味から「神殺剣」との呼び声も高い。
 制作者はわからないが「十延戦争」時には既に存在したと言われている。

 弱点は、装甲が他の神機より薄くアイギスの性能が低い事。
 防御が脆弱でかつ操縦の難しいこの厄介な機体を軽々と扱うあたり、アフロディーテの並外れた操者の才能が伺える。




 

【機伝イリアス/神機・鉄騎図鑑】(2)~神機・ゼウス~

  ゼウス2


 全長:30パロス(約20メートル)
 重量:60プロント(約40トン)
 装甲:???
 武装:エースカルバ・アリトア(極性能高周波短剣)×2
    ケースパセラ(内蔵型ガトリング砲)
    雷鼎(高性能プラズマ砲)
    アイギス(防護壁)



 レアが2番目に作りだしたと言われる神機の祖とも言える機体のひとつ。
 全身が黄金に輝き、オリンポスの神機の最高峰に位置するに相応しい究極の性能を誇る。

 ゼウスの地を引く者が代々乗りこなし、多くの活躍をした。
 

 主となる武器は「雷鼎(らいてい)」。
 「ゼウスの雷霆(いかずち)」とも呼ばれる銃器の中でも最高峰に位置するプラズマライフルである。
 
 この武器はエナの充填時間を調整することで威力を自在にコントロールできる。
 限界まで充填してから放てば小惑星を破壊する程の威力を得る事が出来るし、連射してもデイレイターと同様或いはそれ以上の威力を誇る。ただし、エネルギーを充填する時に無防備な時間が出来てしまうのが弱点。

 バリアであるアイギスも持っており防御にも隙が無い。
 また、密かに「タウロス」と呼ばる変形機構がお目にかかれる機会はまずないと言ってよい。


 内部を改造する事は禁じているが、へパイストスの子孫であるボウイのお陰で色々と強化された。



 

【機伝イリアス/神機・鉄騎図鑑】(1)~神機・ヘラ~

   ヘラ




 全長:27パロス(約18メートル)
 重量:45プロント(約30トン)
 
 武装:マキス・デイレイター(光線照射銃機)
    ケースパセラ(内蔵型ガトリング砲)
    スプラッシャー(高周波剣)
    アイギス(防護壁)

 

 オリンポスの生みの親レアが作りし「純神機」の一体。
 非常にバランスの良い機体で、遠近共にそつなくこなす万能型。

 エネルギーもほぼ尽きる事は無く、高い再生能力と機動性を持つ為、操縦者の腕も加われば一騎当千の活躍も見込める。
 
 デオネは実際にこの機体で大きな戦果を挙げた。色々と無茶をすることも多かったので深い傷を追う事も少なくは無かったのだが、ヘラの直系でない神族とは思えない程に機体の性能を最大限に引き出している。

 主武装は「マキス・デイレイター」。
 他の神機にも標準装備されている「デイレイター」のプロトタイプであり強化版である。
 ほぼ無制限に撃つ事が出来る上、無神兵器なら軽く一発で仕留められる程の威力がある。
 
 また、高純度のオリハルコンの装甲と強力なバリアーである「アイギス」を搭載しており、華奢な見た目に反し防御能力も高い。
 

 なお、「純神機」には性別がありこの機体は女性である。
 基本的に搭乗者と性別は同じになる。


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