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【機伝イリアス・キャラクター図鑑】(3)~アフロディーテ~

 
                アフロディーテのコピー

                       ↑クリックで拡大


 正式名はアフロディーテ=ヴィスナス

 美と官能の女神アフロディーテの末裔で、自らの同じ名の純神機「アフロディーテ」の操者。
  
 名門家の出身だが庶民的な性格で、誰とでも分け隔てなく接することができる。
 一見はノリが軽くて安っぽい喋り方をするのが祟り、一部の神族からは「三枚目のアフロディーテ」などと揶揄される始末だが、あくまでそれは表向きの姿.実は芯が強くて気高く、心優しい非常に良く出来た女性である。神機の操縦も超一流で「アーセル」の称号を持つ。

 ゼウスとは幼馴染みで大親友。
 彼に対して恋心も抱いていたが、親友であるが故に切り出せず、本当の気持ちを告げられないでいた。デオネと言うライバルが現れると、一時は彼女と愛をめぐる熱い戦い(?)を繰り広げることになったが、長く共の戦う中でデオネのゼウスに対する愛の強さを知り自ら身を引いた。以後2人を心から応援していこうと決意し、デオネとも大の仲良しになった。
  
 年甲斐もなくイタズラが大好きで、特にライバルだったデオネをからかうのは日課レベルである。ちなみに、彼女への「わきばらくにゅくにゅ」は100%成功している。一番大掛かりなイタズラはワガママが過ぎたデオネを、ゼウスと一緒にレア神殿の神木の枝に逆さ吊りにした事だろう。(事後、あれはちょっとやりすぎだったと反省した)

 また、へパイストスの子孫であるボウイには何度もアプローチされたが、ことごとく受け流している。ギリシャ神話では夫婦という間柄なのだが、そのようには上手くいかないようである。(※実はかなり近親であるため拒否してると言う噂もある)

 歴代のアフロディーテには見た目こそ劣るものの、彼女を良く知る者の中には最も美しいアフロディーテであると語る者もいる。


 (2011年10月7日:画像更新、一部内容改訂)


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tag : 機伝イリアス 登場人物 SF イリアス 小説

【機伝イリアス・キャラクター図鑑】(1)~ゼウス~


                  ゼウスのコピー


                     ↑クリックで拡大



 正式名は、ゼウス=ギルガメッシュ


 機動超惑星「オリンポス」の統括者であり、「人住まう大地(地球)」の監視・調整者。
 また、その証である「神機ゼウス」の現継承者である。

 広大な惑星に住む神族を全てを束ねるゼウスの名と使命は代々引き継がれ、その血は絶えることなく続いた。  これは「神機ゼウス」の操者は必ず同じ名を持つゼウス一族に一任されてきたという事を意味する。(※これは、多くの純神機にも言える) 
 
 神族としてはまだ若く、日も浅い(それでも、人間でいえばかなりの年数になる)彼だが、その才能は一族屈指で、多くの危機をその手腕で乗り越えてきた。神機の扱いも超一流で、「神神一体」を任意で発動できる。

 性格も非常に優良。穏やかな物腰だが正義感に厚く、「オリンポス」で彼の悪口を言う人間は一人もいない。また、見た目も屈指の美青年である為に、多くの女性から黄色い視線が飛び交った。同僚のアフロディーテとは幼馴染みで、無二の親友。

後輩のデオネのわがまま身勝手には悩まされていたが、長い戦いの中で成長する彼女の底知れぬ魅力に気付き始めいつしか互いに惹かれ合うようになった。



 (2011/10/5 画像更新 内容改訂更新)


 

【機伝イリアス・キャラクター図鑑】~デオネ~


            デオネ全体


                  ↑クリックで拡大表示


 序章の主人公で神機「ヘラ」の継承者。
 
 ヘラの一族であるクオルテ家の第一子。
 ヘラの直系の一族が子に恵まれなかったため、一族の中でも最も神要の才がある彼女が選ばれた。
 
 他の純神機操者の中では若手だが、その操縦技術と神要は並外れており、ゼウスもその力を認めている。
 ジュノー(水星付近惑星団)の戦いをはじめとした、数々の大戦で功績を収めた。
 金星近海での決戦では神神一体の発動に成功している。

 頑固で負けず嫌いなおてんば気質。
 上下関係が嫌いで基本的に誰にでもタメ口だが、感情を隠すのが苦手でどこか憎めない。
 
 軍に入った当初は、その世間知らずの身勝手傍若無人ぶりでゼウス達を散々に振り回したが、数々の戦いで多くの経験を積み成長した。

 また、恋愛に一途で、軍に入った当初からゼウスにゾッコンだった。
 最初は半ば厄介に思われており、アフロディーテを恋敵にし烈(?)な争いをしていたが、彼女なりの健気な姿勢がいつしかゼウスの心に伝わり、ついに結ばれる。


  
 (2011/8/8:画像及び一部内容を改訂)


 

tag : SF ファンタジー 小説 長編 機伝イリアス 女の子 デオネ 主人公

【機伝イリアス・キャラクター図鑑】(8)統神指令クロ二ウス



             クロニウス③のコピー



 ティタンの亡霊(新生ティタン統合軍)の総司令官。
 巨神クロノスの子孫を自称するが、真相は定かではない。

 
 タルタロスから、多くの軍勢を率い、オリンポスに戦いを挑んだ。そして同時に、宇宙を一からやり直す「エインシェス・ノア計画」を遂行しようとしていた。

 
 しかし、デオネ達の奮戦により計画は阻止され、多くの仲間を失い、遂に冥皇星に追い詰められる。
 


 立場上幾多の戦いの中で、愛機クロノスⅡ共々殆ど顔を見せる事は無かった。
 しかし、一度戦場に出れば並みの神族ではまるで相手にならなかった。「神神一体」も任意で発動できる。



 愛娘のティアは、親子であり部下であった。
 彼女はデオネの手によって命を落としたが、冷静さを崩さず感情に現すことはなかった。







【機伝イリアス・キャラクター図鑑】(7)~賢鈴グラハム~



             グラハム



 オリンポスの歴史に名を連ねる10大賢者の1鈴。
 
 「神神一体」のメカニズムや、アイギスのエナ維持理論など様々な理論を発見した天才学者。
 主な著作物は「テイモナダス」「ルドイーリス」などがあり、彼が亡くなって長き時が流れた後、デオネ達の時代になってもそのほとんどが第一線で活用されている。
 彼の理論の一部は「グラハム理論」と呼ばれ、神機乗りならば知らない者はいないと言うくらいの知名度がある。
 
 
 多くの名言残したが、特に有名な言葉は、

 「それ太陽ならば、我は密かなる月なりて鉄の空の上を往く」
 「豚は豚、馬は馬、神は神、窮屈は窮屈」
 
 である。


 なお、賢鈴は(けんれい)と読み、人で言う偉大な賢人のことを指す。




 
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