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【プチ旅レポート】各務原市フードバトル2014




看板


 サイバー攻撃の関係で更新が遅れてしまい申し訳ありません。
 リハビリ的なお祭りレポートです。

 去る4月、こんなイベントに寄り道しました!
 いわゆるB級グルメ祭りのようなものです。

 会場は小さめですが、各務原市特有のメニュウが屋台として立ち並んでおりなかなか魅力的なラインナップでしたよ~


 とりかわ

とりから


 結構繁盛していて、人気商品は売り切れていたため買えたのはこの3つでした。左上が「鳥皮餃子」右上が「豚角煮まん」下が「ぱりぱり唐揚げ」です~どれもおいしかったんですが、オーソドックスな唐揚げが一番お気に入りで、投票してきました!


 屋台で買って食べるのは、やはり幸せな気分になりますね。
 予定にはない事だったのですが、行って良かったです~


 以上、今回は短めのreportでした。



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【旅日記・祭】2013長良川花火大会



 今年二回目の花火レポート!
 今回は岐阜県内最大級のイベントで全国的に見ても大規模な「長良川(大)花火大会」です。前回のおがせ祭りも盛況でしたが、こちらは段違いの規模で一日に30万人ほどの人が訪れます! しかも、それを2日やるので合計すれば60万……これは去年の数字なのですが、今年は景気などの関係かさらに人が多かった気がします。ちなみに、私が生まれて初めて見た花火大会でもあり、行くたびに故郷の懐かしさも感じます。県内で最も美しい長良川での花火大会は毎年岐阜県の夏を彩ります。



岐阜城

 花火が上がるのは岐阜城の下のあたり。
 斎藤道三や織田信長の居城でも有名ですが、ここから花火を見る事も出来るようです。一体どんな風に見えるのでしょうか……一度あそこから見てみたいと思います。


 川べり

 川べりの堤防には凄まじい数の人が!
 例年よりも明らかに多い印象でした。ちなみに、前方の屋形船から花火を見るリッチな方や。京都にも似た古風な街並みの間から花火を見るなど、色々なところから見られるのも当花火大会の魅力であります。


多花火
 

 橋の付近で見ていると下から物凄い花火が。
 至近距離だったので大迫力です。初めのほうからクライマックス並みの豪華絢爛さで、流石は県下随一の花火大会だと思いました。


 花火乱れウチ

 例年より明らかに、火力がありダイナミックで、拍手がいたるところで湧き起こります。しかも、ワイドに撃ち上がるのでカメラにも収まらないし、目のやりどころに困る贅沢さ。上がる煙も物凄く、近いので花火玉の破片や灰が体に当たる事もあって刺激的です。ただ、火の粉まで降ってく近場はちょっと怖いと思う人もいそうなので、そう言う方は川下のほうで見るのがおススメです。

 花火その1

 1時間50分に渡り色々な花火が上がりました。
 


幻想的な花火

 柳花火など美しいものや、幻想的ものもあり、人々の目は釘付けでした。 

乱れ咲き

 終盤は、ただでさえ豪華なのにさらに派手な光のはなが夜空に次々と咲き誇りました。最早こうなってくると写真を取る手も止まり、見入ってしまいました。最後に現れた刹那の焔(ほのお)による幻想空間は、祭りの終わりを告げると共に、私に心地よい余韻を与えたのでした。その余韻を残したまま、みんなあるいて駅まで帰って行くのですが、この時だけ岐阜市内がまるで東京みたいな雰囲気になります。かつては土日ならば似たような事はありましたが、おそらく今はこの花火大会の時くらいでしょう……



 今回は花火以外の事は語りませんでしたが、それくらいに花火がすごかったということです。
 屋台もあったのですが、来る人が尋常じゃ無いのでお面やとか射的や輪投げみたいなものは無くほぼ全て食べ物のお店でした。それゆえに、ちょっと大人な花火大会と言う印象を受けます。


 皆さんも来年、良かったら行ってみてください。
 他県の方は旅行兼で、長良川沿いのホテルや旅館に当日止まる事が出来れば、そこから花火を見るなんて羨ましい事もできます。こっそり温泉があるホテルもあるし……ただ、予約を取るのは結構難しそうです。


 以上で、レポートを終わります~
 なので、最後に一句。

 一句

 




【旅日記・祭】2013おがせ池花火大会


     花火大会


 市内三大祭りの1つ、「おがせ池花火大会」
 今年は25周年記念でありました。

 詳細は「続きを読む」をクリック!


続きを読む

tag : おまつり 手品

【旅日記】GW島根の旅③(二日目)



 【あらすじ】
 宍道湖周辺は琵琶湖を思い出させる穏やかな場所だった。
 カニ料理と温泉を堪能し、夜はぐっすり眠る事が出来た。


  二日目

 
 朝6時くらいに起きて、温泉には入った後朝食をとりました。バイキングだったので食べ放題だったのですが、這般の事情により控えめの量に収めました。バス旅行なので沢山食べすぎると乗車中に体調不良を起こしやすいのが主な理由です……とにかく長いバス移動では体調の管理が重要です。


 二日目②

 二日目最初に向ったのは、勾玉製作所でした。
 こんな大きな勾玉の他、お土産品も豊富で、私も一個勾玉をお守りに買いました。色んな種類のものがあってどれも綺麗でした。


 二日目③

 その後は、一時間ほどの移動で出雲大社へ。
 現在は「平成の大遷宮」の最中で、本殿には入れなかったのですが、ある意味良い時に行ったとも言えます。縁結びの神様であり、恋愛だけでなく様々な御縁に関係する神聖な雰囲気を持つ場所で、ここでもお守りを買いました! 良い縁がありますように……
 


二日目⑤

 ただ、見学する時間が思いのほか少なく。現地ガイドさんの話を聞きながら一周まわると、あっという間に集合時間になってしまいました(汗)他の場所もそうですが、全体的に見学時間は短めだったのです。

二日目⑧

 昼食は「由志園」と言う庭園の中でとりました。
 足立美術館とはまた違ったきらびやかなお庭でした。 
 二日目⑦

 昼ごはんは「かにしぐれ」。
 ちらしずしみたいなものを想像していましたが、蓋を開けてみると御茶漬けご飯。前日のカニ料理に引き続き美味しかったです。こじんまりとして控えめな量が粋な感じでした。


 二日目⑨


 「由志園」を見学し終わると、最後は境港でお土産タイム。
 水木しげるさんのふるさとなので、巨大(がいな)鬼太郎が御出迎えしてくれました! ねずみ男と記念撮影もしましたよ~その後は、バスに揺られて帰途につきました。

 


 
 総合して見ると、有意義な良い旅行だったと思います。二日目は神聖なものに多くで会えた点が良かったですね。沢山は見れなかったけど、島根県の魅力は結構わかりました。バス旅行は、色々と時間制限があり忙しかったり、自由度が低かったり、バスの乗車時間が長いなどの部分はありますがとてもメリハリがある点や、探す苦労の無さ、お値打ち感、何も買わなくても現地でいくつかのお土産が貰える等のメリットの方が多いので、皆さんもよろしかったら行ってみてくださいね!


 次回は、まとめとして「島根クイズ」をお送りいたします~
 難易度はそんなに高くない予定です~


しまねいいところ
 




 

【旅日記】GW島根の旅②(宍道湖~ホテル一畑)

 【ここまでのあらすじ】
 長いバス旅の末、島根に到着。
 足立美術館を見学した後再びバスで宿泊地を目指す。



 ◆

宍道湖①


 足立美術館を出て、1時間程すると、窓から大きな湖が見えてきました。 

宍道湖②


 島根県最大にして日本百景のひとつ宍道湖(しんじこ)です。
 滋賀に住んでいた私にとっては、この大きな水面と、その脇に立ち並ぶ建物や路は、大津琵琶湖に似たものを感じました。大まかに言うと琵琶湖周辺を一回りコンパクトにし、湖岸の道が更に整った感じの穏やかな雰囲気が漂うところです。走る車の数も多くなく、静かな場所で、結構のんびり暮らせそうだなと思いました。また、湖に映る夕日が美しいそうです。その点では、天気が曇りだったのがちょっと残念でした。



 ホテル一畑

 ホテルもその宍道湖の湖岸に在りました。
 「ホテル一畑」と言う名前で、後にここが県内を走るローカル鉄道「一畑電鉄」グループのホテルである事を知りました。この「一畑電鉄」は出雲まで行ける味のある電車のようで、お目にかかりたかったのですが、現物を見る機会はナシ。帰りのビデオで初めてお目にかかりました。今でも手動ドアの電車が走ってるんでしょうか……乗ってみたい……

おとこぶろ

 着いてすぐ向かった先はお風呂!
 そうです、主な目的の1つは、温泉だったのです。きのさき温泉は行けなかったけど、宍道湖温泉も立派な温泉で、ワクワクしながら向かいました。展望式のお風呂からは、宍道湖の景色が見えそれもまた心地よく、泉質もマイルドで、入った後に少しずつ体が温められました。ちなみに、温泉は宿泊時に3回入りましたが、これはいつものオヤクソクだったりします。



カニ料理

 お風呂から出た後は、これまたお楽しみの夕食。
 カニづくしと聞いていましたが、予想を裏切らない豪華メニューでした!


かにだー

 カニだー!


 そう叫びたくなる、そのままの姿のカニも登場。
 カニは食べられるために生まれてくるようだと言った自分の過去を思い出す。とてもおいしい料理でした。ただ、カニは殻をむいたりしなきゃいけないので、このおおものを食べるのは結構大変だったのですが……これだけでも、今回の旅行に来たかいがあったと思いました。

島根の夜は静か

 食事を終えた後は、運動の為に宍道湖周辺を散歩しました。
 結構距離があって、カロリー消費には持って来いでした。

 
宍道湖の夜
 
 派手さは無いけれど、宍道湖の夜景は美しかったです。
 なにか儚いような、清々しいような雰囲気で、爽やかな湖風と僅かな雨粒が体に触れました。 



 宍道湖の夜2


 ホテルの反対側に来た時、その、新たなる美との出会いに対し、一句詠もうと思いホテルに帰ると早速この気持ちを俳句のようなものにしてみました。



 一句


 次回は、2日目の事、出雲大社を中心にお送りいたします~

tag : 島根 旅行 宍道湖 日記

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