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【補足教会】序章解説⑤(これまでのあらすじ)

 
    神機ヘラ7



 よう! ボウイ=へパイストスだ!
 補足教会も5回目。今回含めて、あと2回だ。

 今回は、「機伝イリアス」には興味を持ったが、最初から読むのはしんどいので途中から読もうと言う方の為に、簡単にこれまでの展開を説明しよう。……ただ、できれば最初から読んでくれると書き手も喜ぶと思うぞ。40話近くあるが、一話当たりは正直そんなに長くない、寧ろ短いので余裕があるのなら是非とも一通り目を通してほしいな。ちなみに、この俺の登場は、実質1話だけ……よかったら、見つけてくれ。


 それでは、現在までの進行具合を語るとしよう。

 まず、オリンポス軍とティタン統合軍の冥皇星での最終決戦は、ひとまずデオネがティタンの長のクロ二ウスを倒した事でオリンポス側に軍配が下った。クロ二ウスが意外と早く前線に出た来たから、割と早く決着がついた感じだな。指揮官は最前線で指揮を執れって言葉もあるが、俺から見るとクロ二ウスの行動は少し腑に落ちないところがあるな……そして、それもあながち間違っていなかったようだ。

 戦いを終えたデオネ達の前に突如、謎の機体(ロボット)が現れた。
 操縦するのは、光陰の使徒を名乗るエフトグレスと言う女だ。
 このエフトグレスが、何かを企んでいるのか、「宇宙には非凡な物語が必要だ」と言ったかと思うと、デオネを「サクリファイステンプテーション」なるもので、操り人形にしてしまった。所謂、いのままに操れる人質にしたってことだ。これでは、ゼウスもアフロディーテも手が出せない。勿論、この俺もだ。

 そして、デオネを盾にエフトグレスがまず要求したのは、アフロディーテの死だった。
 

 ……そして、次の話に続く事になる。
 どうだ? そんなに長い話じゃなかっただろう?
 
 
 次回は、最終回だ。
 おまけのコンテンツを紹介しよう。


  
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