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【補足委員会】機伝イリアス初心者講座(序章ストーリー解説)


     ダイジェスト



 
 今日は、ヨガに挑戦したジャンヌだ。
 1時間半はけっこう疲れる。しかし、何だか健康になったような気がした。


 さて、今回は忙しい人の為の序章のストーリー解説だ。
 そんなに長くないのでサクッと呼んで最新話に備えてくれ。


 序章は、前回に述べた「ティタン亡霊戦争」の最後に当たる、冥皇星での決戦の前から始まる。
 オリンポスが新生ティタン統合軍の野望を打ち破り遂に彼らの本拠地まで追い詰めたところからだ。


 オリンポスは、星ごとワープして、冥皇星近海の宇宙まで出向いた。そして、ゼウスは艦隊を率いて冥王星に更に接近する。主人公であるデオネも、この中にいた。
 
 対して、ティタン統合軍は、無人兵器を大量に冥皇星周辺に配置し、待ちうける。勿論、その中には、数少ない生き残りの兵士や幹部など神族の乗る機動兵器も数多くいた。

 心あるゼウスは、彼らの命を無作為に奪うまいと、本体で陽動をしかけて、自らと、デオネ、アフロディーテで、死角から冥皇星を奇襲し、早期に戦いを終わらせようとした。これに用いたのが、神機ゼウスの持つ「雷鼎(らいてい)」だった。ティタンの幹部ガシュタリオがそれに気付き、彼らの元に向ったが退けられ、ゼウスの雷は、冥王星の表面に穴を開ける。これで、内部侵入が出来るようになった。


 しかし、ここで予期せぬ事が起こった。何と、ティタン統合軍のトップで王の様な存在であるクロ二ウスが自ら神機クロノスⅡを駆り、本体の前に現れたのだ。この奇襲でオリンポス側は大ピンチになり、ゼウス達は止むおえず本隊と合流し、クロノスと対峙した。お互いのトップが睨みあう、まさに最終決戦である。


 最初は、クロノスⅡの圧倒的パワーの前に、身動きが取れなかったデオネ達だったが、アフロディーテの「神神一体」(超パワーアップ)で持ち直し、最後はデオネとクロ二ウスの一騎打ちになった。勝者は、仲間の力を借りる事が出来たデオネだった。愛や友情が、孤独な固執者に勝ったのである。


 クロ二ウスが死ぬことは、ティタン統合軍の即敗北を意味していたから、戦いは終わったんだと、平和な日々が来るのだとデオネ達は思い喜んだ。しかし、それも束の間、謎の女性が、彼らの前に現れる。彼女の名は「エフトグレス」と言った。彼女は、デオネを「サクリファイステンプテーション」で操り、縛鈴(人質のこと)にした。
そして、アフロディーテは丸腰になる事を要求され、酷い事に、操られたデオネの神機ヘラによって胴体を打ち抜かれて絶命してしまった……


 ……と、ここまでが今までのお話だ。
 この続きが次回更新となるので、今までの分を読むのが大変と言う方は、これを踏まえた上で読むとわかり易いだろう。


 さて、ストーリー関係の解説は終わった……と言いたいのだが、実はもう一つ説明すべきことがある。
 それは、次回お送りしよう。
 









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