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【お知らせ】リンク追加/三国志談義①



 かぶらがわさんの「今日も三国志日和 - 史実と創作からみる三国志の世界」をリンクに追加しました!

 ゲームでも出てこないような三国志の人物のデータまである、素晴らしい内容です~


 ◆


 三国志は、某ゲームで知ってから随分好きになりました。
 劉備、曹操、孫権、呂布など有名どころも良いですが、数々の魅力的な人物が存在します。なので、今回はそんな登場人物の1人で私のお気に入りな「高順」についてお話しようと思います。


 高順は三国志史上最高の武勇を持つ武将、呂布の部下の1人で筆頭株と言っていい存在です。このお方、現代においても理想的と言えるほどの人物であり、自分が役職者などお偉いさんだった是非とも部下しにたい存在だったりします。理由は以下の通り。


 ①[清廉潔白]
 酒は飲まないし、わいろ(贈り物)も受け取らない。
 寡黙でとってもまじめな人。 

 ②[高い忠誠度]
 上司の呂布に最後まで付き合い、降伏せず共に死ぬほどの忠誠心。(三国志にはこういう忠義の士が結構います)上司にイジワルされても、揺るがない裏切らない。 

 ③[文武両道]
 関羽や上司の呂布ほどでは無いにしても、武勇に優れる。
 さらに頭も良く、意見があれば上司にもきちんと物を言う。下手な軍師より有能。
 (どこかのゲームみたいに知力2ではまず無いと思います)

 ④[陥陣営]
 高順と言ったら陥陣営!
 攻撃した敵は必ず打ち破ることから彼の部隊はそう呼ばれるようになりました。引き連れる部下まで有能な者が集まる良循環。呂布にイジワルされなければ……


 以上のような、有能な人物だったのですが、やはり上司が荒っぽくてあまり指導者向きじゃない呂布だったのが残念なところ……同僚だった張遼という人物は曹操に降伏して大活躍し名を馳せたのですが、高順もそれに劣らぬ存在だと私は思います。物語にはそれほど多く登場しないけれども、優れた人物です。

 ちなみに、私の高順のイメージは、こんな感じ。


 光淳


 
 あくまでもイメージです。
 三国志は血なまぐさい部分がありますが、文章だけでなく横山光輝さんのものなど漫画も沢山あるし、読む機会、価値は大いにあると思います。

 
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三国志はある意味、物語ですからね。史実と違う部分もありますからね。そういった意味ではファンタジーにも近い部分がありますよね。勿論、歴史の勝者は変わらないですけど、そこに至るまでの過程はどうなのかは分からないですからね。

LandMさんこんばんは

 あまりに昔すぎてどこまでが真実なのかは謎ですが、そこがまた憶測や推測が働いて面白いところですね! 三国志漫画が多い理由1つも、その独自解釈ができる部分によるところが大きいと思います。劉備が日本人だったらとか女性だったらとかガンダムだったらとかパラレル展開も結構遜色なくできろのも魅力です。

 それでも中国の昔の方々はかなり事細かに歴史を文章に残してきてくれたので、中国の歴史は結構ちゃんとしていると思います。ケルト神話のように文を使わず口伝えだと、やはり曖昧な部分が多いらしく解読に苦労するようです……ただ、それもまたそれで創造の幅が広がりロマンあふれるわけですがv-291



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